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季報ギャラリー

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 (撮影)取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-1 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.16 2017 夏

国営越後丘陵公園(新潟県長岡市)
 (撮影)取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-1 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.16 2017 夏

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 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用(A-HDR撮影)
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  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.16 2017夏
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 大阪出張の際には、梅田を中心とする「キタ」での仕事が多い。このエリアは高層ビルが立ち並び、東京とあまり変わらない。だが、「ミナミ」に向かうと景色が変わり、懐かしい街並みも健在。道頓堀のグリコマークはいつも元気をくれる。さらに南の新世界・通天閣の周辺は「昭和」のまま。先日は久しぶりに「なんばグランド花月」まで足を伸ばし、漫才や新喜劇を堪能した。場内は爆笑の連続だが、もし東京で観てもこんなには楽しめないかも。お客さん同士の会話が面白過ぎるし、上演中の素晴らしいノリが芸人の潜在能力をフルに引き出すからだ。こんなこと書いていると、「なんで東京の人はカッコつけんねやろ、つべこべ言わんと楽しんだらええのに!」とツッコミが入るかな…(N)

大阪・ミナミ
 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用(A-HDR撮影)
  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.16 2017夏

 大阪出張の際には、梅田を中心とする「キタ」での仕事が多い。このエリアは高層ビルが立ち並び、東京とあまり変わらない。だが、「ミナミ」に向かうと景色が変わり、懐かしい街並みも健在。道頓堀のグリコマークはいつも元気をくれる。さらに南の新世界・通天閣の周辺は「昭和」のまま。先日は久しぶりに「なんばグランド花月」まで足を伸ばし、漫才や新喜劇を堪能した。場内は爆笑の連続だが、もし東京で観てもこんなには楽しめないかも。お客さん同士の会話が面白過ぎるし、上演中の素晴らしいノリが芸人の潜在能力をフルに引き出すからだ。こんなこと書いていると、「なんで東京の人はカッコつけんねやろ、つべこべ言わんと楽しんだらええのに!」とツッコミが入るかな…(N)

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-1 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.15 2017 春

タイツリソウ(静岡県伊豆市)
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-1 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.15 2017 春

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 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用
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  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.15 2017春
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 東京やニューヨークはどんなに歩いても飽きない都市。その仲間に香港も付け加えてもよいだろう。飽きない=商いでもあり、アジアを代表する株式市場は早朝から世界中のマネーを吸い上げる。トレーダーは最先端のテクノロジーを駆使しながら、パソコン上で超高速取引を繰り返す。その一方で、100年超の歴史を持つ「庶民の足」を大事にするのも香港らしい。その二階建てトラム(路面電車)は高層ビルの間を縫うように走る。一戸数億円のタワーマンションが立ち並んでも、数十円の初乗り運賃を守るトラムは香港の経済的格差の象徴であり、社会的安定を守る知恵でもある。夜が更けてトラムに乗り、ヴィクトリア・ピークに登ると、眼下に広がるのは…。おもちゃ箱みたいな街だから、飽きないのだろう。(N) 

香港
 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用
  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.15 2017春

 東京やニューヨークはどんなに歩いても飽きない都市。その仲間に香港も付け加えてもよいだろう。飽きない=商いでもあり、アジアを代表する株式市場は早朝から世界中のマネーを吸い上げる。トレーダーは最先端のテクノロジーを駆使しながら、パソコン上で超高速取引を繰り返す。その一方で、100年超の歴史を持つ「庶民の足」を大事にするのも香港らしい。その二階建てトラム(路面電車)は高層ビルの間を縫うように走る。一戸数億円のタワーマンションが立ち並んでも、数十円の初乗り運賃を守るトラムは香港の経済的格差の象徴であり、社会的安定を守る知恵でもある。夜が更けてトラムに乗り、ヴィクトリア・ピークに登ると、眼下に広がるのは…。おもちゃ箱みたいな街だから、飽きないのだろう。(N) 

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 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用
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  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.14 2017冬
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 ブランド総合研究所(本社東京)が作成する都道府県の魅力度ランキング(全国約3万人が回答)によると、2016年の1位は北海道であり、調査開始以来8年連続でトップを守った。以下、京都府、東京都、沖縄県、神奈川県と続き、そんなもんだろうと思う。市区町村別でも、函館市(1位)、札幌市(3位)、小樽市(4位)、富良野市(6位)と北の大地が圧倒的な強さだ。確かに、北海道は何度訪れても新たな魅力が見つかるし、函館の夜景の魅力は言葉で形容できない。一方、都道府県のラスト47位は茨城県。ちなみに46位栃木県、45位群馬県となぜか北関東勢の分が悪い。茨城県内には水戸の偕楽園や袋田の滝など景勝地は少なくないし、「どうしてここに?」神磯の鳥居もあるのに…。ファイト!茨城県~(N)

ファイト!茨城県
 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用
  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.14 2017冬

 ブランド総合研究所(本社東京)が作成する都道府県の魅力度ランキング(全国約3万人が回答)によると、2016年の1位は北海道であり、調査開始以来8年連続でトップを守った。以下、京都府、東京都、沖縄県、神奈川県と続き、そんなもんだろうと思う。市区町村別でも、函館市(1位)、札幌市(3位)、小樽市(4位)、富良野市(6位)と北の大地が圧倒的な強さだ。確かに、北海道は何度訪れても新たな魅力が見つかるし、函館の夜景の魅力は言葉で形容できない。一方、都道府県のラスト47位は茨城県。ちなみに46位栃木県、45位群馬県となぜか北関東勢の分が悪い。茨城県内には水戸の偕楽園や袋田の滝など景勝地は少なくないし、「どうしてここに?」神磯の鳥居もあるのに…。ファイト!茨城県~(N)

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-30 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.14 2017 冬

石内丸山スキー場(新潟県)
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-30 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.14 2017 冬

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 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用(A-HDR撮影)
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  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.13 2016秋
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 横浜という街は色んな「顔」を持つ。江戸時代末期から港町として発展し、高度成長を支えてきた京浜工業地帯の一角も占める。みなとみらい地区は時代の最先端を走り、グルメを唸らせる中華街やオシャレな元町には観光客が押し寄せて来る。その一方で、古い商店街や飲み屋街も市内各所で頑張る。東京から近いのに、どこかのんびりとしたムードがあり、たまに訪れるとホッとする。筆者は東京生まれだが、少年時代に一時、横浜に住んでいた。市内の小学校を卒業以来、同級生とは40年近くも音信不通だったが、そのうちの一人が数年前にインターネット上で捜し当ててくれ、同窓会に参加できた。人懐こくて人情に厚い浜っ子気質を、次世代も受け継いでほしい。(N)

横浜
 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用(A-HDR撮影)
  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.13 2016秋

 横浜という街は色んな「顔」を持つ。江戸時代末期から港町として発展し、高度成長を支えてきた京浜工業地帯の一角も占める。みなとみらい地区は時代の最先端を走り、グルメを唸らせる中華街やオシャレな元町には観光客が押し寄せて来る。その一方で、古い商店街や飲み屋街も市内各所で頑張る。東京から近いのに、どこかのんびりとしたムードがあり、たまに訪れるとホッとする。筆者は東京生まれだが、少年時代に一時、横浜に住んでいた。市内の小学校を卒業以来、同級生とは40年近くも音信不通だったが、そのうちの一人が数年前にインターネット上で捜し当ててくれ、同窓会に参加できた。人懐こくて人情に厚い浜っ子気質を、次世代も受け継いでほしい。(N)

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX K-S2 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.13 2016 秋

イスラエル・エルサレム市内
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-S2 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.13 2016 秋

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX K-1 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.12 2016 夏

天城高原(静岡県伊豆市)
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-1 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.12 2016 夏

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 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用
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  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.12 2016夏
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 頭を雲の上に出し 四方の山を見下ろして♪♪♪
 30年近く前、静岡で駆け出し記者時代を過ごした。飛行機墜落、不発弾爆発、県警VS暴力団、オウム真理教…。どういうわけか富士山周辺で事件・事故が多発し、静岡市内にあった総局との間をマイカーで何度往復したことか。当時はスマホがあるわけもなく、でっかくて重いショルダーホンを担いで現場を歩いた。デジカメもないから、撮影済みのネガフィルムは総局へ持ち帰り現像する。疲労困憊で東名高速に乗り、いつの間にか自宅に着いていたり…。そんな時、ふと見上げると、雄大な富士山が「ちっぽけな事にこだわるな」と微笑んでくれた。今も人間が織り成す行いを見下ろしながら、苦笑いしているはずだ。「また延期するのか…」―(N)

富士山
(撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用
(【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.12 2016夏

 頭を雲の上に出し 四方の山を見下ろして♪♪♪  30年近く前、静岡で駆け出し記者時代を過ごした。飛行機墜落、不発弾爆発、県警VS暴力団、オウム真理教…。どういうわけか富士山周辺で事件・事故が多発し、静岡市内にあった総局との間をマイカーで何度往復したことか。当時はスマホがあるわけもなく、でっかくて重いショルダーホンを担いで現場を歩いた。デジカメもないから、撮影済みのネガフィルムは総局へ持ち帰り現像する。疲労困憊で東名高速に乗り、いつの間にか自宅に着いていたり…。そんな時、ふと見上げると、雄大な富士山が「ちっぽけな事にこだわるな」と微笑んでくれた。今も人間が織り成す行いを見下ろしながら、苦笑いしているはずだ。「また延期するのか…」―(N)

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX K-30 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.11 2016 春

ふじだな公園(神奈川県厚木市)
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-30 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.11 2016 春

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 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用(A-HDR撮影)
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  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.11 2016春
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 渋谷駅は東京を代表するターミナルの一つであり、一日の乗降客数が300万人を超える。1885年の開業以来、JR、東急、京王、東京メトロの各路線が段階的に乗り入れてきた。その結果、建て増しに次ぐ建て増しとなり、駅舎はツギハギだらけの巨大なラビリンス(迷宮)。地下鉄なのに銀座線が最も高い地上3階から発着し、東横線に乗り換えるには地下5階まで降りなくてはならない。対症療法のツギハギでしのいできた渋谷駅は、日本社会の縮図にも見える。今、この駅では「100年に一度」あるいは「日本で最も難しい解体」と呼ばれる改修工事が続けられ、完成は11年後になるという。通学や通勤、飲み会で40年間も世話になり、大改修の行方が気にかかる。聖火台を忘れていた新国立競技場を反面教師にして、22世紀にも誇れる駅舎を造ってほしい。(N)

巨大迷宮
 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用(A-HDR撮影)
  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.11 2016春

 渋谷駅は東京を代表するターミナルの一つであり、一日の乗降客数が300万人を超える。1885年の開業以来、JR、東急、京王、東京メトロの各路線が段階的に乗り入れてきた。その結果、建て増しに次ぐ建て増しとなり、駅舎はツギハギだらけの巨大なラビリンス(迷宮)。地下鉄なのに銀座線が最も高い地上3階から発着し、東横線に乗り換えるには地下5階まで降りなくてはならない。対症療法のツギハギでしのいできた渋谷駅は、日本社会の縮図にも見える。今、この駅では「100年に一度」あるいは「日本で最も難しい解体」と呼ばれる改修工事が続けられ、完成は11年後になるという。通学や通勤、飲み会で40年間も世話になり、大改修の行方が気にかかる。聖火台を忘れていた新国立競技場を反面教師にして、22世紀にも誇れる駅舎を造ってほしい。(N)

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX MX-1
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.10 2016 冬

天城高原G.C.(静岡県伊豆市)
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX MX-1
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.10 2016 冬

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 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用(A-HDR撮影)
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  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.10 2016冬
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 無機質なビルが高さを競い合う、東京・丸の内界隈。似たり寄ったりのデザインは、人間性に対する機能性の勝利宣言なのか。でも、この街には救いがある。赤レンガ造りの駅舎が温もりを与えてくれるからだ。巨大生物が息をするかのように、大量の人を吸い込み、吐き出している。その体内では出会いや別れ、再会が繰り返され、筋書きのないドラマも生まれる。「見覚えのあるレインコート」を探す舞台は、高層ビルでは務まらない。やはり「駅」でしかあり得ない。(N)


 (撮影)Headline編集長 中野 哲也 PENTAX K-S2使用(A-HDR撮影)
  (【尾灯】写真) RICOH Quarterly HeadLine Vol.10 2016冬

 無機質なビルが高さを競い合う、東京・丸の内界隈。似たり寄ったりのデザインは、人間性に対する機能性の勝利宣言なのか。でも、この街には救いがある。赤レンガ造りの駅舎が温もりを与えてくれるからだ。巨大生物が息をするかのように、大量の人を吸い込み、吐き出している。その体内では出会いや別れ、再会が繰り返され、筋書きのないドラマも生まれる。「見覚えのあるレインコート」を探す舞台は、高層ビルでは務まらない。やはり「駅」でしかあり得ない。(N)

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX MX-1
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.9 2015 秋

天城高原(静岡県伊豆市)
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX MX-1
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.9 2015 秋

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX 645Z
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.8 2015 夏

岩手県遠野市で
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX 645Z
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.8 2015 夏

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX K-30 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.7 2015 春

アサギマダラ
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-30 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.7 2015 春

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX K-30 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.6 2015 冬

石内丸山
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-30 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.6 2015 冬

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX K-30 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.5 2014 秋

米国ヨセミテ国立公園
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-30 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.5 2014 秋

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 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗  PENTAX K-30 使用
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 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.4 2014 夏

インド アグラ城
 (撮影)代表取締役会長 近藤 史朗 PENTAX K-30 使用
 (表紙写真)RICOH Quarterly HeadLine Vol.4 2014 夏